2011
07/26

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月々350ドル

インターポールの書類を認証するために出かけたアスンシオンの国家警察署。
受付に立つと、そこにはいかにも仕事しなさそうな女性警官二人。ここには犯罪などの事件が持ち込まれることはなく、書類認証などが主な役割ですからヒマなんでしょうねぇ。
それで月々350ドル近く貰えるんですからのん気な商売です。彼女たちの仕事は、来訪者の用向きを聞き、入館する人の身分証ナンバーを控えることだけ。一人当たり1,2分で済んでしまう仕事です。
「二人も必要かい??」と言いたくなります。レンホー氏が見たら一発で仕分けられてしまうでしょうね。
ま、それはともかく、入室できるのはインターポールの書類の所持者だけということで友人は控え室へ。相方と共に二階に向かいます。さて、国家警察ではどんなことが待っているんでしょうか。